2024年6月1日~
午後の診療時間が以下に変更になります 
14:30~17:30

電話番号
045-813-3142

神奈川県横浜市泉区弥生台25-1 弥生台石川ビル2F

休診日 火午後・木曜・土午後・日・祝日

鼻の症状

鼻の構造

鼻水・くしゃみ・鼻づまり

急性鼻炎 いわゆる「鼻かぜ」です。必要に応じて薬物治療を行います。

アレルギー性鼻炎 季節によって鼻症状が起こる花粉症と、季節に関係なく鼻症状が起こる通年性アレルギー性鼻炎があります。花粉症の原因は花粉ですが、通年性の場合はダニ、ハウスダストが関与しています。薬物治療の他、舌下免疫治療(スギ、ダニ)があります。

花粉症 スギ、ヒノキ、イネ科、ブタクサ、ヨモギなどの食物の花粉に対するアレルギー反応によって起こります。鼻症状の他、目やのどのかゆみが生じます。薬物治療の他、舌下免疫治療(スギ)があります。

副鼻腔炎 副鼻腔とは、鼻の周囲にある骨で囲まれた空洞です。そこに炎症が起きる病気が副鼻腔炎です。慢性の副鼻腔炎は、蓄膿症(ちくのうしょう)と呼ばれることもあります。薬物治療を行います。重症の場合や歯が原因となっている場合は手術が必要となることがあり、近隣の病院にご紹介します。

鼻水がのどに流れる

鼻水が喉に流れる症状は後鼻漏(こうびろう)と呼ばれます。

アレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎、上咽頭炎など

上記の治療の他、鼻の洗浄(鼻うがい)が効果的なこともあります。

においがしない

においの感覚に何らかの異常をきたす症状です。

かぜ、アレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎、コロナ感染症など

上記の治療の他、ステロイド点鼻や嗅覚刺激トレーニングが有効です。

鼻血

一般に、鼻血は鼻の入り口の毛細血管が切れて起こります。これは鼻の入り口には毛細血管が多く、粘膜が薄く傷つきやすいためです。したがって鼻かみや鼻さわりなどささいな刺激が加わっただけでも血管が切れて出血してしまいます。

出血が少ない場合は自分で圧迫止血する方法をお伝えします。

出血が多い場合は鼻の粘膜を焼灼したり、止血剤をつめて止血します。